夏に向けて家庭で簡単にできるエアコン本格清掃

エアコン清掃

ゴールデンウィーク真っ只中、みなさんは10連休という大型連休をいかがお過ごしでしょうか。
わが家では連休中、混雑するレジャーを避けて家の大掃除をやっています。

今回は、夏本番の稼働に向けてエアコン洗浄を自分でやってみましたが、ビックリするぐらい綺麗になりましたので記事にまとめてみました。

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一般的に販売されている家庭用エアコン洗浄スプレーについて

家庭用に販売されているエアコン洗浄スプレーで良く見るのが、アース社が販売している「エアコン洗浄スプレー」です。

エアコン洗浄スプレー

これは、エアコンの放熱板(フィン)の部分に特殊な液体をスプレーすることでフィン部分の洗浄が行えます。
また、洗浄液はそのまま気化しますので洗い流す必要が無いという特徴があります。

防カビ効果も期待できますので、フィンだけを掃除する目的であれば、この商品を利用して掃除を行えば良いのですが、実際にエアコンのカビや汚れがあるのは、どちらかというと、空気が送風されるファンから送風口の部分です。

「エアコン洗浄スプレー」はフィン部分のみしか洗浄できないため送風口には利用することができないということにご注意ください。

実際にお掃除前の状態を確認してみると、黒カビっぽい汚れがびっしり付いています。

小さい子供も居るのでカビアレルギーなんかも心配ですので即刻、ヨゴレを落としたいところです。

エアコン吹き出し口清掃前

ということで、エアコンファン専用の洗浄スプレーを使ってゴシゴシ洗浄するという作業を自分で行うことにします。

家庭で行うエアコン洗浄に必要なグッズ

今回エアコン洗浄を行うために利用した洗浄グッズのご紹介です。
エアコン洗浄グッズ

今回主役となるのは、「エアコンファン洗浄剤 くうきれい」です。

このスプレーは、汚れを落とすためのムースとムースを洗い流すためのリンス、エアコン周辺を養生するためのビニールシートが付属した製品です。

ファン洗浄剤の名前の通り、エアコンのファン周辺の汚れを落とすことを目的としており、プロが行うような本格的なエアコンの水洗浄を行うことができます。

またブラシやペットボトル加圧式スプレーは、手が届かないエアコン奥のファン部分の汚れ落としや、水洗浄に利用します。

家庭で行うエアコン洗浄

実際に、用意したエアコン洗浄グッズを使ってエアコンを洗浄していきます。

【ご注意】
この記事はあくまでも参考でまとめたものです。
お試しされる場合は、自己責任の上でお願いいたします。

当記事を参考に行われた結果、いかなる損害が発生した場合においても当サイトでは一切保証することができません。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。

エアコンカバーの取り外し

まずは、コンセントを抜いてエアコン上部のカバーを取り外します。
カバーを開き、可動部分のツメを押しながら引っ張ることで簡単に外れます。

エアコンカバー取り外し

養生ビニールシートの取り付けおよび洗浄開始

「エアコンファン洗浄剤 くうきれい」に付属の養生シートをエアコンに取り付けます。

養生シートは強力な両面テープが付いていますので、エアコンに簡単に取り付けできます。
エアコンムーススプレー後

私の場合、水をかなり使うつもりでしたので多少、ガムテープでさらに補強しました。

続けて、「エアコンファン洗浄剤 くうきれい」のムース缶を良く振って、通風孔内のエアコンファン部分に満遍なくスプレーします。
モコモコ泡が出てきますので、この状態で20分程度放置です。

エアコンファン部分の清掃

ロングチューブブラシを中に差し込んでゴシゴシと気になるところの汚れを落とします。
ファンについても回転させて満遍なくヨゴレを落としましょう。

清掃が難しい角の部分やルーバーの細かい箇所は、「すみっこスポンジ」を使います。

エアコン洗浄中

リンス・洗い流し

はっきり言って、「エアコンファン洗浄剤 くうきれい」に付属のリンススプレーは洗い流せる量が足りません。
とりあえず、ブラシをこすりながらリンス缶をスプレーした後、水を入れたペットボトル加圧スプレーを使って洗い流す必要があります。

しかしながら、付属の養生シートはリンス缶の分量の水をためる程度しか強度が持ちませんので、洗い流しをする前に、養生シートのビニール部分の一番水が溜まる場所に少し切り込みを入れて、下にバケツを置き、たまった水が下に抜けるようにしましょう。

エアコン洗浄液の処理

ブラシでこすりながらペットボトル加圧スプレーで洗い流すと、バケツにどんどん汚れた水が溜まっていきます。

汚れが落ちて綺麗になっていくのが分かります。

バケツにたまった洗浄液

エアコンフィン部分の洗浄・後片付け

エアコンのフィン部分は、「アース エアコン洗浄スプレー 防カビプラス」をスプレーするだけです。

全て洗い流したら、5分ほど放置後、コンセントを差し込み、タオルを通風口全体に当てて中にたまった水が飛び散らないように注意しながら、スイッチを入れてしばらく運転しましょう。

以下が清掃がすべて完了した状態です。

エアコン清掃後

まさかここまで綺麗になるとは思っていませんでしたが、完ぺきな仕上がりで満足です!!

家庭で行うエアコン洗浄のまとめ

わが家にはエアコンが5台設置してありますので、すべてをやるのはそこそこ面倒ですが、かかった費用は1台あたり2千円ぐらいです。

気になっていた黒カビっぽい汚れもすっかりキレイになくなりましたので、「やってよかった」と感じてます。

エアコン洗浄は、もちろんプロにお願いすることもできますが、1台あたり7千円~1万円程度はかかりますのでかなりの出費になりますので、毎年気軽にやるということができません。



4~5年に1度程度はプロにお願いするとして、毎年の掃除であれば自分たちでチャレンジしてみても良いと思います。

今回の清掃に使用したグッズ類をいかにまとめておきます。

よかったら皆さんもお試しください!!
ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

千葉県市川市在住。システムエンジニア兼ブロガー兼二児のパパ。 小学生と幼稚園の二人の娘がいます。ついつい、家電製品や新しいグッズが出ると飛びついてしまって家電芸人ならぬ、家電SEと化しています。