買う前に知っておきたい|最新スマートウォッチのまとめ

スマートウォッチ

Apple Watchが登場してから以降、数多く各社から「スマートウォッチ」が登場してきていますが、似たような製品が多く、どのような違いがあるのかイマイチ良くわかりませんよね。

今回は、充電不要の最新スマートウォッチから最高級のスマートウォッチまで、各社製品の特長をまとめてみました。

きっと、あなたに合ったスマートウォッチが見つかると思います。

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スマートウォッチとは

スマートウォッチは、通信機能を備えたウェアラブル端末と呼ばれる腕時計のことで、時計の機能はもちろんのこと、スマートフォンと連携して以下のようなことを実現できます。

スマートウォッチで実現できること
  • 健康管理(心拍数、血圧、睡眠記録、歩数・移動距離・消費カロリーの記録等)
  • 電子決済(Apple Pay、Google Pay、Suica等)
  • アラーム(時間計測、目覚まし時計等)
  • GPS(道案内、地図表示等)
  • スケジュール管理(タスク表示、カレンダー等)
  • 通話(スマートフォンに着信した電話を通話)
  • メール、SNS通知・返信(LINEやメールとの連携)
  • スマートフォンの遠隔操作(音楽の再生、天気予報の確認、カメラのリモート撮影、スマートフォンを探す等)

一概にスマートウォッチと言っても、製品によっては、SIMカードスロットを備え直接インターネット通信が可能な物や、ストレス計測が可能な物、太陽光で充電してくれる物等それぞれに特徴があります。

スマートウォッチのメリット

スマートウォッチを利用すると、以下のような3つの大きなメリットがあります。

スマートフォンやサイフを取り出す頻度が減る

スマートウォッチ電話着信やメール・SNSの通知、予定時間等のタスクが表示されますので、スマートフォンはカバンに入れっぱなしといった使い方ができます。

スマートウォッチへの着信通知

引用元:Amazon.co.jp SONY wena wrist

電子決済もスマートウォッチ単独でできますので、レジ前でゴソゴソと財布を取り出す必要もありません。

スマートウォッチでの電子決済

引用元:Amazon.co.jp SONY wena wrist

健康に気を付けるようになる

スマートウォッチは、身に着けている間、常に心拍数や血圧、歩数等の体の状態や移動距離等を記録・分析してくれます。

1週間の間、どのぐらい体を動かしているのか、具体的な数字やグラフで見ることができますので、自分の体の状態を数字で把握できるようになります。

また、Apple Watchでは、不整脈(心房細動)の兆候を検出し、数多くの人が命が助かる事例が報告されています。

スマートウォッチの心電図機能

引用元:Amazon.co.jp Apple Watch

気分によってデザインを変えれる

多くのスマートウォッチが、有機ELディスプレイを搭載したフルディスプレイとなっており、複数の文字盤デザインを自由に切り替えることができます。

スマートウォッチの文字盤

引用元:Amazon.co.jp Mobvoi TicWatch Pro

デジタル時計のUIや、秒針タイプのUIなど、カラーバリエーションも含めて様々な種類から選択できるので、仕事やスポーツ、休日といったシーンに応じて選択するのが良いでしょう。

スマートウォッチのデメリット

もちろんそんなスマートウォッチですが、アナログ式の腕時計と比べた場合、以下のようなデメリットがあります。

スマートウォッチのデメリット
  • 多くの製品で充電が必要、電池が長時間持たない
  • 数十年といった長い期間で使えない

スマートウォッチの特性上、通信を行うために電気を必要とします。
短いもので24時間、長いもので30日間といった頻度で充電をする必要があります。

またスマートフォンに、どんどん新しい製品が登場するように、スマートウォッチも毎年、新機能を搭載した新商品が発売されます。

内蔵のリチウムイオンバッテリーも充電回数には限界がありますので、アナログ式の腕時計のように、数十年といった長い期間で利用できる製品ではないことを理解しましょう。

ただし、スマートウォッチの中には、シチズンの「エコドライブ」のように太陽光で充電することでコンセントに繋ぐ必要のない製品や、SONY「wena wrist」のように、時計のバンド部分にスマートウォッチの機能を持たせたハイブリット型の製品もあります。

スマートウォッチの選び方のポイント

スマートウォッチに搭載されている機能はさまざまに異なります。

当然ながら、価格が高いものほど高機能な傾向にありますが、自分が使わない機能満載で高額となった製品を選ぶのは勿体ないですよね。

そのため、自分が本当に必要とする機能は何であるかを決めてから製品を選択すると良いでしょう。

おもなスタイル別に必要とされる機能を以下にまとめてみました。

スマートウォッチのスタイル別機能
  • 日常生活重視(メールやタスク通知、電子決済)
  • 健康重視(歩数、消費カロリー、心拍数、血圧、睡眠記録等)
  • 旅行、アクティビティ重視(GPS、防水、スマホカメラリモート撮影、天気予報、時計自動調整)

これらを踏まえて、最新のおすすめスマートウォッチをチェックしていきましょう。

最新おすすめスマートウォッチ

最新のおすすめ製品をご紹介します。
詳しいスペックや搭載機能を表にまとめていますので、是非とも参考にしてください。

エコ・ドライブ Bluetooth(BZ1045-05E)

CITIZEN社の国産スマートウォッチ、「エコ・ドライブ Bluetooth」です。

その特徴は、なんといっても太陽光による充電によって通常利用している場合であれば、充電が一切不要である点です。

文字盤も機械式アナログ時計で、液晶ディスプレイはありませんが、Bluetoothでスマートフォンと接続し、振動や音・針の動きでメールやSNSの通知等を行えます。

スマートフォンを使って、海外のどこにいても簡単に時刻合わせができます。
海外出張が多い方や、スマートウォッチに興味があるけど、充電が煩わしいとお考えの方にピッタリです。

メーカー CITIZEN
製品名 エコ・ドライブ Bluetooth
型番 BZ1045-05E
定価(税込) 99,000円
文字盤 アナログ
対応OS iOS、Android
バッテリー持続 制限なし(通常使用の場合、充電不要)
健康管理
電子決済
アラーム 音、振動、針の動きで通知
GPS
スケジュール管理
通話 音、振動、針の動きで着信通知
メール、SNS通知・返信 メール、SNS通知(音、振動、針の動きで受信通知)
スマートフォンの遠隔操作 スマホ追跡機能
防水 ○(10気圧防水)
その他備考 アナログ時計にBluetoothを搭載
海外のどこにいてもスマホで簡単時刻合わせ

SAMSUNG Galaxy Watch 46mm(SM-R800)

SAMSUNG社の「Galaxy Watch 46mm」です。

OSは、多くのスマートウォッチが搭載している「Wear OS by Google」ではなく、独自の「Tizen Based Wearable OS 4.0 」であることが特徴の一つですが、スマートフォン側は、Galaxyに限らず、AndoridやiOSに対応しており、健康管理やアラーム、GPSやスケジュール、通話・メール送信等、さまざまな操作に対応しています。

残念ながら、電子決済を日本では利用できませんが、バッテリーの持続も100時間以上と、ちょっとした旅行であれば充電不要で使い続けることができます。

高解像度の有機EL液晶ディスプレイで、時計の文字盤も気分に合わせてさまざまなパターンを選ぶことができます。

実は、通話まで対応しているスマートウォッチは、そこまで種類がありませんので、スマートフォンにGalaxyをお持ちの方や、通話までスマートウォッチで行いたい方にピッタリです。

メーカー SAMSUNG
製品名 Galaxy Watch 46mm
型番 SM-R800NZSAXJP
定価(税込) 43,780円
文字盤 有機ELディスプレイ
対応OS iOS、Android
バッテリー持続 5日間(120時間)
健康管理 心拍数
睡眠記録
歩数・移動距離・消費カロリーの記録
ストレスレベルの通知
電子決済 NFC(日本は未対応)
アラーム アラーム機能
GPS 位置情報の記録、高度・気圧記録
スケジュール管理 リマインダ通知
通話 着信・通話
メール、SNS通知・返信 メールの送受信
SNS通知
スマートフォンの遠隔操作 スマホ追跡機能
カレンダー機能
音楽再生
天気予報
防水 ○(IP68)
その他備考 ワイヤレス充電ドックで充電
画像データをスマホから受信
時計リモート追跡機能
スピーカー搭載
Tizen Based Wearable OS 4.0

HUAWEI Watch GT 46mm

中国IT大手ファーウェイ社の「Watch GT 46mm」です。

実売で2万円台の低価格ながら、バッテリーは14日間の長期稼働、心拍数センサーやGPS・気圧等の各種センサーを搭載し、運動データや睡眠データの測定・分析を専用アプリで行える非常にコストパフォーマンスが高い製品です。

電子決済は行えませんが、リマインダやメール、SNS、電話着信といった一般的なスマートウォッチの機能がすべて備わっています。

スマートウォッチにあまりお金を掛けたくない方や、充電は1週間に一度程度の頻度で利用したいとお考えの方におすすめです。

メーカー HUAWEI
製品名 HUAWEI Watch GT 46mm
型番
定価(税込) 25,664円
(2019/10/21時点Amazon公式販売価格)
文字盤 有機ELディスプレイ
対応OS iOS、Android
バッテリー持続 14日間
健康管理 心拍数
睡眠記録
歩数・移動距離・消費カロリーの記録
電子決済
アラーム アラーム機能
GPS 位置情報の記録、気圧・コンパス
スケジュール管理 リマインダ通知
通話 着信通知(通話は不可)
メール、SNS通知・返信 メール(送信は不可)
SNS通知
スマートフォンの遠隔操作 スマホ追跡機能
アラーム設定
天気予報
防水 ○(5気圧防水)
その他備考 時計リモート追跡機能
懐中電灯機能

Mobvoi TicWatch Pro

Google社やVolkswagen社などが出資する中国のスタートアップ企業Mobvoi社の「TicWatch Pro」です。

Google社のスマートウォッチ向けOSである「Wear OS by Google」を搭載しており、スマートウォッチ向けのGoogleアプリが利用できます。

また、TicWatch Proの一番の特徴は、異なる2つのディスプレイを層のように重ねる「重層ディスプレイテクノロジー」を採用している点です。
この技術により、省エネモードである「エッセンシャルモード」で利用した場合、バッテリーは最大30日間持続します。

3万円を下回る価格帯でありながら、一通りの通知機能を備えており、GoogleマップやGoogle翻訳等もスマートウォッチ上で利用できます。
ただしiOSの場合、一部の機能(電話通話やメール送信等)に制限がありますので、Androidユーザ向けと言えるでしょう。

メーカー Mobvoi
製品名 TicWatch Pro
型番
定価(税込) 29,899円
(2019/10/21時点Amazon販売価格)
文字盤 有機ELディスプレイ
対応OS iOS、Android
バッテリー持続 スマートモード:5日間
エッセンシャルモード:30日間
健康管理 心拍数
睡眠記録
歩数・移動距離・消費カロリーの記録
電子決済 NFC決済(Google Pay)
アラーム アラーム機能
GPS 位置情報の記録
スケジュール管理 リマインダ通知
通話 着信・通話(Androidのみ)
メール、SNS通知・返信 AndroidのみGmailでの送受信が可能
SNS通知
スマートフォンの遠隔操作 スマホ追跡機能
アラーム設定
天気予報
音楽再生
地図(Google MAP ナビ)
Google翻訳
防水 ○(IP68)
その他備考 Wear OS by Google機能搭載

CASIO PRO TREK smart(WSD-F30)

CASIO社の国産スマートウォッチ、「PRO TREK smart」です。

この製品も、Google社のスマートウォッチ向けOSである「Wear OS by Google」を搭載しており、スマートウォッチ向けのGoogleアプリが利用できます。

アクティブな活用を前提とした機能になっており、コンパスや高度・気圧計、Google MAP等の利用の他、電波が届かないエリアでの活動を踏まえて、事前にダウンロードした地図を表示するオフライン地図表示機能を備えています。

登山や自転車、スポーツといったアクティブに活動される方にピッタリです。

また、CASIOならではの機能として、デジタルカメラ「EXILIM」との連携機能が搭載されています。

メーカー CASIO
製品名 PRO TREK smart
型番 WSD-F30
定価(税込) 67,100円
文字盤 有機ELディスプレイ
対応OS iOS、Android
バッテリー持続 通常使用:1.5日間
時計・センサーのみ:30日間
健康管理 歩数・移動距離・消費カロリーの記録
電子決済
アラーム アラーム機能
GPS 位置情報の記録
高度・気圧記録
コンパス
スケジュール管理 リマインダ通知
通話 着信・通話(Androidのみ)
メール、SNS通知・返信 AndroidのみGmailでの送受信が可能
SNS通知
スマートフォンの遠隔操作 スマホ追跡機能
アラーム設定
天気予報
音楽再生
地図(Google MAP ナビ)
Google翻訳
防水 ○(5気圧防水)
その他備考 Wear OS by Google機能搭載
オフライン地図表示対応
EXILIMカメラ連携

GARMIN vivomoveHR

アメリカのGARMIN社のスマートウォッチ、「vivomoveHR」です。

一見、スマートウォッチとは見えない見た目をしていますが、アナログ時計に内蔵タッチディスプレイを搭載しており、メールやSNS、着信等の各種通知や、音楽再生、天気予報、スマホ追跡といった本格的なスマートウォッチとしての利用が行えます。

vivomoveHRの搭載機能

引用元:Amazon.co.jp vivomoveHR

iOS、Android、Windowsと幅広く対応しており、デザインもオシャレですので女性でスマートウォッチをお探しの方や、スマートウォッチを目立たずに利用したい方にピッタリです。

メーカー GARMIN
製品名 vivomoveHR
型番
定価(税込) 35,445円
文字盤 アナログ+内蔵タッチディスプレイ
対応OS iOS、Android、Windows
バッテリー持続 スマートモード:5日間
時計モード:14日間
健康管理 心拍数
睡眠記録
歩数・移動距離・消費カロリーの記録
ストレス計測
電子決済
アラーム アラーム機能
GPS
スケジュール管理 リマインダ通知
通話 着信通知(通話は不可)
メール、SNS通知・返信 メール、SNS通知
スマートフォンの遠隔操作 スマホ追跡機能
アラーム設定
天気予報
音楽再生
防水 ○(5気圧防水)
その他備考 時計リモート追跡機能

Tag Heuer Connected Modular 45(SBF8A8013.80BH0933)

スイスの名門時計ブランドタグ・ホイヤーが販売するスマートウォッチ「Connected Modular 45」です。

他のスマートウォッチとは一線を画す価格帯ですが、他のスマートウォッチには無いソリューションがあります。

タグ・ホイヤーのスマートウォッチに対するソリューション
  • 文字盤、外装、機能のモジュール化
  • 機械式時計への交換プログラム

コネクテッド モジュラーの名前の通り、ラグ、ベルト、文字盤、バックルなど時計のコンポーネントをモジュール化して、利用者が気分や状況に合わせて自由に交換できるようにしています。
タグ・ホイヤー公式 モジュール

引用元:タグ・ホイヤー公式 モジュール

文字盤については、カラー・デジタル/アナログ・3針・クロノグラフ等を自由に組み合わせることで4000通りのバリエーションを選べます。

また、購入から2年が経過したあとは、タグ・ホイヤー社の機械式時計と交換できる有料オプションが用意されています。

OSは「Wear OS by Google」を搭載しており、スマートウォッチ向けのGoogleアプリが利用できます。

一通りのスマートウォッチとしての機能も充実しており、完成度とブランドを重要視する方におすすめです。

メーカー Tag Heuer
製品名 Connected Modular 45
型番 SBF8A8013.80BH0933
定価(税込) 464,297円
(2019/10/21時点Amazon販売価格)
文字盤 有機ELディスプレイ
対応OS iOS、Android
バッテリー持続 25時間
健康管理 歩数・移動距離・消費カロリーの記録
電子決済 NFC決済(Google Pay)
アラーム アラーム機能
GPS 位置情報の記録
スケジュール管理 リマインダ通知
通話 着信・通話(Androidのみ)
メール、SNS通知・返信 AndroidのみGmailでの送受信が可能
SNS通知
スマートフォンの遠隔操作 スマホ追跡機能
アラーム設定
天気予報
音楽再生
地図(Google MAP ナビ)
Google翻訳
防水 ○(5気圧防水)
その他備考 Wear OS by Google機能搭載
4000パターンから選ぶデザイン
コンポーネントのモジュール化
機械式時計への交換プログラム

SONY wena wrist active(WA-01A/B)

今後のスマートウォッチの大本命。
SONY社の「wena wrist active」です。

この製品の特長は、なんといっても、時計のバンド部分にスマートウォッチの機能を搭載し、ヘッド部(時計本体)は今使っている機械式時計をそのまま取り付ける点です。

機械式時計は、数年から数十年といった長い期間で使えることから、高価な製品をご利用の方もいらっしゃるでしょうが、そのままバンド部分を取り換えるだけで、最新のスマートウォッチ機能を備えた腕時計に早変わりします。

wena wrist バンド交換のイメージ

引用元:Amazon.co.jp SONY wena wrist

有機ELディスプレイを搭載しており、メールの件名や宛先、SNS通知等が表示されます。
心拍数センサーやGPSも搭載しており、健康管理やリマインダ等も利用可能です。

また、FeliCaを開発したソニーだけあって、おサイフケータイ機能に対応しているのもうれしい点です。

メーカー SONY
製品名 wena wrist active
型番 WA-01A/B
定価(税込) オープン価格
(27,965円)
2019/10/21時点Amazon販売価格
文字盤 有機ELディスプレイ
対応OS iOS、Android
バッテリー持続 1週間
健康管理 心拍数
睡眠記録
歩数・移動距離・消費カロリーの記録
電子決済 おサイフケータイ(FeliCa)
Edy
iD
ANAスキップサービス
QUICPay
d POINT
ヨドバシカメラポイント
アラーム アラーム機能
GPS 位置情報の記録
スケジュール管理 リマインダ通知
通話 着信通知(通話は不可)
メール、SNS通知・返信 メール、SNS通知

おすすめのスマートウォッチ

当サイトがおすすめするスマートウォッチは、ずばり「SONY wena wrist active」です。

スマートウォッチは、利用する人の生活スタイルや重要視する機能により異なりますので、1つに絞ってオススメするのは難しいですが、バンド部分にスマートフォン機能を持たせて、ヘッド(時計本体)は今使っている時計をそのまま利用できますので、経済的に長く使い続けることができます。

各種通知や健康管理といった一通りの機能が充実しており、バッテリーも1週間は持つ設計です。

実際、充電を忘れていたとしても時計部分は機械式時計ですのでそのまま使うことができます。

まさに隙が無い製品であると言えるでしょう。

以下に「Amazonのメンズ腕時計 売れ筋ランキング(1時間ごと更新)」を貼っておきます。

スマートウォッチが意外と売れていることが分かりますよ!!

時計を買うならどこが良いか

スマートウォッチに限らず機械式時計など身に着けて利用するものは、実際に店頭で見て触れてから買いたいものです。

また、腕時計は高額な製品も多く、偽物が出回っていることもあり、店舗を持たないネットショップ等で購入すると、将来的なサポートや保証が心配です。

さすがに10万円を超える腕時計となると、Amazonなどのネットで購入するのもはばかられますが、価格はネットショップで購入したほうが安いため悩ましく思っていました。

そんな中、ピッタリな良いお店がありました!!

東京中野に店舗を構えるThe Watch Companyです。

The Watch Company

価格.comでも最安値でよく登場しており、ネットショップも運営されていますが、何といっても実際に店舗に行って腕時計を手に取り、確認しながら購入できるので非常に安心できます。

もちろん、価格についても圧倒的にAmazonや楽天、Yahooショッピングより安く買える場合が多いです。

試しにアメリカ ハミルトン社の人気腕時計「ジャズマスター(H32451131)」で比較してみましょう。

店舗名 販売価格(税込)※
Amazon.co.jp 54,600
楽天市場 49,000
Yahooショッピング 49,800
The Watch Company 47,780

※価格は、記事掲載時点(2019年10月22日)のものです

数ある中で、The Watch Companyが一番お買い得であることが分かりますね。

全国送料無料でネット注文もできますが、店頭でも購入できますので、高額な腕時計を購入する際は一度足を運ばれてはいかがでしょうか。

この記事で紹介したシチズンの「エコ・ドライブ Bluetooth」や、タグ・ホイヤーの「Connected Modular」なども取り扱っています。

また、何といってもバンドにスマートウォッチ機能を持たせたSONYの「wena wrist active」と組み合わせる機械式時計を決める際にじっくり選べてオススメですよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた!!

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ABOUTこの記事をかいた人

千葉県市川市在住。システムエンジニア兼ブロガー兼二児のパパ。 小学生と幼稚園の二人の娘がいます。ついつい、家電製品や新しいグッズが出ると飛びついてしまって家電芸人ならぬ、家電SEと化しています。